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映画「MW-ムウ」初日舞台挨拶
デイリースポーツ

山田孝之“玉木さんはカッコイイな”

 俳優の山田孝之(25)が4日、都内で行われた映画「MW-ムウ-」の初日舞台あいさつに共演の石田ゆり子(39)、山下リオ(16)らと出席した。手塚治虫のマンガを原作に、少年時代の復讐に燃えるエリート銀行員と幼なじみの神父を描く。映画撮影で欧州滞在中のため欠席した主演の玉木宏(29)に対して、山田は「玉木さんとの親密さが伝わるように演じた。顔も背も声も…かっこいいなと気持ちを盛り上げていた」と妙なアピールで、会場をわかせていた。

デイリースポーツ 2009年7月5日
http://www.daily.co.jp/gossip/2009/07/05/0002091631.shtml

映画「MW-ムウ」初日舞台挨拶、の記事

映画「MW-ムウ」初日舞台挨拶
サンケイスポーツ

映画「MW」初日、山田孝之が玉木ベタ褒め

 俳優の山田孝之(25)らが4日、都内で映画「MW-ムウ-」(岩本仁志監督)の初日舞台あいさつを行った。

 手塚治虫の同名漫画が原作。この日は主演の玉木宏(29)が仕事の都合で欠席となったが、代わって普段は無口な山田が積極的にPR。危うい魅力で人々を翻弄するダークヒーロー役の玉木に「(劇中では)みんな振り回されていました」と苦笑い。が、現場は和気あいあいとしていたようで「撮影中は、いつも玉木さんは格好いいな、いいな、いいなって思って、盛り上げていました」と絶賛した。

サンケイスポーツ 2009年7月4日‎

映画「MW-ムウ」初日舞台挨拶、の記事

映画「MW-ムウ」初日舞台挨拶
Webザテレビジョン

「玉木さんは格好いいな、いいな、いいな」山田孝之が玉木宏にべたぼれ!?

映画「MW-ムウ-」が4日、公開初日を迎え、出演者の山田孝之、石橋凌、石田ゆり子、山下リオと、岩本仁志監督が都内で舞台あいさつを行った。

本作は、漫画界の巨匠・手塚治虫氏の生誕80周年を記念して製作されたもので、原作は手塚作品の中でも異彩を放つ作品で、映像化不可能といわれてきた。物語は、16年前に起きた虐殺事件で奇跡的に生き残り、事件の関係者に復讐(ふくしゅう)のための殺人を重ねる結城美智雄(玉木宏)と、神父になった賀来裕太郎(山田)が、事件の核心である“MW(ムウ)”という謎の記号の存在に迫るというもの。

山田は「初日を無事迎えられ、華やかな気持ちです。撮影では結城に振り回されてよく走った」と撮影時を振り返った。結城と賀来の2人の親密な雰囲気を出すための役作りについて、山田は「いつも玉木さんを、“ああ、格好いいな、いいな、いいな”って自分で盛り上げてました!」と観客を笑わせた。さらに、「玉木さんは格好いいです! 顔も良いし、背も高いし、声もいいし、いたずら好きで、かわいいところもあり、やっぱりすごい良い男ですね」と玉木をべた褒めした。また、作品をPRする際も「玉木さんも格好いいし、映像も格好いい。すごいメッセージ性が強い作品だなと僕は思います。怖いですが、汚い部分など、隠さずに出している作品なので、善だとか悪だとかいろんなことを考えるきっかけになる作品じゃないかなと思います。すっきりはしないと思いますが、考えることはとても良いことだと思うので、みんなに勧めてみてください」と玉木を引き合いに出してアピールした。

結城を追う刑事役の石橋は「手塚治虫さんのメッセージやテーマがストーリーに散りばめられていて、アクションも多く、撮影に入る前は楽しみにしてました。撮影はタイ・バンコクが中心で、タイ警察などが全面協力してくれてすごく良い環境でできました」と充実の表情。

岩本監督は「2人とも難しい役どころだったけれど、思った以上に存在感を出してくれたと思います」と玉木と山田の熱演を称賛した。

現在、海外で撮影中のため、舞台あいさつに参加できなかった玉木はビデオレターで登場。「僕は今までの自分のイメージを壊したいなって思って。悪役にはチャレンジしたかったので、この作品は本当にやりたかったものです。何が善で、何が悪かっていうテーマがぎっしり詰まった、壮大なアクション映画になったと思います」と作品の見どころをアピールした。

映画「MW-ムウ-」
丸の内ルーブルほかにて全国公開中

Webザテレビジョン 2009年7月9日
http://blog.television.co.jp/entertainment/entnews/2009/07/20090709_13.html

映画「MW-ムウ」初日舞台挨拶、の記事

時事通信チャンネル(YOUTUBE)
http://www.youtube.com/watch?v=JlA99wPKriY&feature=channel_page

この動画。

山田さんのコメント部分だけ、文字起こししました。

ここにあります→http://takoyaki83.web.fc2.com/comments/mwmediahtml.html

更新情報

山田孝之さんの「MW-ムウ-」初日舞台挨拶


山田孝之さん主演映画MW-ムウ-」の初日舞台挨拶。
山田さんのコメントのみ、文字起こししました。

http://takoyaki83.web.fc2.com/comments/mwshonichi.html

すっきりしたフェイスラインで、素晴らしいです。
お風呂上がりみたいです。

更新情報

映画「MW-ムウ」初日舞台挨拶

山田孝之、終始笑顔! 玉木宏の不在に…ホメ殺し? 「玉木さん、かっこいい」連発

16年前に、ある島で起きた恐ろしい事件がひとりの“悪魔”を生み出した。事件によって地獄を背負うことになった男が犯罪に手を染めながら正義とは何かを問いただす――。生誕80周年を迎える手塚治虫の禁断の作品を映画化した『MW -ムウ-』が7月4日(土)に公開を迎え、山田孝之、山下リオ、石田ゆり子、石橋凌、そして岩本仁志監督による舞台挨拶が行われた。


事件の生き残りの一人である神父・賀来を演じた山田さんだが、この日は映画の中の険しい表情とは打って変わって、リラックスした様子で「山田です。えー、どうも。ありがとうございます。無事、初日を迎えることが出来て華やかな気持ちです」と挨拶。この日は残念ながら不在の、主人公・結城役の玉木さんとの共演に話が及ぶと「結城との親密さが伝わるように『玉木さん、かっこいいな…。かっこいいな、いいなあ~』って自分で盛り上げながら演じました」と説明。どんなところがかっこいいのか? とさらに深く突っ込まれると「顔が良くて背が高く、声もいいし、いたずら好きのかわいいところもあって…いい男ですね~」と際限なくほめ続けた。

新聞記者の京子を演じた石田さんは、初日を迎え「『MW-ムウ-』に携わった人間全員がこの日を待ちわびていました」と笑顔を見せた。作品については「最初に企画書を読んだときは『これ、どうやって映像化するんだろう?』って思いましたが、完成した映画を観て『見たことのないものを見た!』って思いました」と興奮気味に語った。さらに「三半規管が弱い人は注意してください! スピードとカメラワークがものすごいので。後は、社交的な玉木さんと人見知りの山田くんがいいコントラストになってますのでお楽しみに」とこれから映画を観る観客の期待を煽った。

石橋さんは、結城に疑いを抱く刑事・沢木に扮したが「今日は、玉木くんが潜水艦に乗ってまして…」と先日公開された玉木さんの主演作『真夏のオリオン』に因んだコメントで会場の笑いを誘った。バンコクでの激しいカーチェイスのシーンについて「タイの警察、空軍の協力の下、いい関係で素晴らしい仕事ができました」と充実した表情を見せた。


賀来の教会で孤児たちの世話をする少女・美香を演じた山下さんは、玉木さんと山田さんの印象を尋ねられ「玉木さんはお兄ちゃんみたいで、すごくかっこよかったです。山田さんは優しいです。すごく役に入られていて、見習うところがたくさんありました」と笑顔でふり返った。これには山田さん、隣りで「優しいですねぇ」とニンマリ。

最後に登壇者から一言ずつ、観客に向けてメッセージをもらったが、玉木さんからはビデオメッセージが! 「ぼくが最初にこのお話をいただいたのは5年くらい前でした。いままでのイメージを壊したいと思っていて、悪役にチャレンジしたかったので、その意味でこの作品はぜひやりたい作品でした。『何が善で何が悪か?』というテーマが詰まったアクションであり、観たことのない日本映画になってます」という、スクリーン越しの玉木さんの言葉に客席から拍手がわき起こった。さて、この玉木さんのビデオメッセージについて山田さんが何を思ったかというと、もちろん…「かっこいいな」。予想を裏切らないコメントで会場を笑いに包んだ。

『MW -ムウ-』は丸の内ルーブルほか全国にて公開中。

シネマカフェ・ネット 2009年7月6日
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2009/07/6263/

映画「MW-ムウ」初日舞台挨拶、の記事

「MW-ムウ-」評論


原作好きが斬る! 映画版『MW-ムウ-』に絶望的に足りないもの、それは"エロ"だ!

MWと書いて「ムウ」と読む。ムウといっても、郷ひろみと樹木希林が「お化けのロック」を歌ってたドラマとは激しく違う。『MW』は、手塚治虫が「ビッグコミック」に連載していた大人向けマンガだ。知ってる人は知っているけど、手塚治虫って結構破壊的で救いのない話をいっぱい描いてる。その中でも「MW」は極めつけにヤバい話の1つだろう。

もう公開されたので言ってしまうが、「MW」とは米軍が密かに開発した毒ガス兵器のこと。日本のとある離島に貯蔵してあったMWが漏れ出し、島の住民が一晩のうちに死亡する事故が起こるが、米軍と日本政府により事件は闇に葬られる。だが、当局の目を逃れてこの島から密かに生還した2人の少年がいた。この2 人の16年後を中心に物語が進む。……と、のっけから毒ガス兵器に政府の陰謀ですよ。21世紀の今起こってもおかしくないようなプロットを、30年前に考えついた手塚治虫はやっぱりすごいね。福井敏晴の『亡国のイージス』なんかもこのあたりが元ネタじゃないのかと想像。

主人公である島からの生還者の一人、結城美智雄は事件の16年後、エリート銀行員となっていた。頭が切れる超イケメンだが、その裏の顔は、復讐のため殺人を繰り返すいわゆるシリアルキラーだ。結城を演じるのは玉木宏。これは納得の配役でしょう。あまりアクション系のイメージはないけど、今回は格闘シーンも頑張ってる。そしてもう一人は賀来(がらい)裕太郎という神父。美智雄の犯罪を知っており、止めようと思いつつも、時に匿ったり荷担することになる悩み多き男。この賀来を演じているのは山田孝之なんだけど、こっちは微妙だなあ。過去のトラウマに苦しむところは『白夜行』にかぶるし、しかも見た目は『クローズZERO』とあんまり変わらない。こんな神父いねーよ!

なみにこの2人の設定は原作とは違っている。原作では2人とも島民ではなく、たまたま事件のとき島に居合わせただけ。また、原作の賀来は美智雄(原作では「美知夫」)より10歳くらい年上で、角刈りのアニキ系。名前も「賀来巌」という、どこかの社長みたいなネーミング。ほかにもいろいろ違う点があるのだが、その話は後ほど。

さて、この映画の見どころはなんと言っても、美智雄が警察を翻弄しながら殺人を重ねていくところ。これがやがてとんでもない暴走になっていく。美智雄を追うのは、石橋凌演じる沢木という叩き上げの刑事だ。というわけで、冒頭からカーチェイスつきの激しい追跡劇が展開されるが、なぜか舞台はタイ。オイラも行ったことあるけど、昼間は外を歩く気にならないほど暑いよ。もういい年なのに、あんな所で日中に全力疾走したら死ぬぜ!石橋凌。最初から盛り上げたいのはわかるが、無理矢理『24』みたいな追跡シーン入れるのもいい加減見あきたなあ。

美智雄の犯罪がエグいのは、「最後のボタンを相手に押させる」というやり方。ネタバレなので詳しくは書かないが、わざわざ相手が一番イヤーな気持ちになる殺し方を選ぶ。それは良いんだけど、美智雄が犯罪におよぶ主たる理由が単なる恨みみたいな描き方なのが気になった。それにも関係あるけど、原作にあって映画に決定的にないものがある。それは「エロ」だ! 原作の美知夫と賀来はホモセクシュアルの関係で、しかも美知夫にホモを仕込んだのは賀来。これは物語の根底に関わる超重要ポイントでしょう? そして原作の美知夫は女を抱いた後殺したり、目的のために外人のオヤジやデブなおばちゃんとも平気でヤっちゃったりするわけだが、この映画ではその手のエロな要素はバッサリ切られている。美知夫がその美貌を利用して、老若男女かまわずたらし込み罠にかけてしまうところは『MW』のキモの部分だと思うんだけどな。

だいたいオイラに言わせりゃ「復讐のために」なんて理由自体が余分。復讐なんて普通に物事を考えられる人が思いつくもので、人間の心の闇はもっと不気味で底が見えないってところが見たいんだよ! 連続殺人鬼の魅力(っていうのも変だけど)は、理解しがたい理由でとんでもないことをしでかすところ。『MW』はそれを描くのには絶好の材料だったのに、いろいろ大人の事情があるのかもしれないけど、結果的に今イチ感漂う映画になってしまったのが激しく惜しい。

らいおんたまりん(マイコミジャーナル) 2009年7月6日

「MW-ムウ-」評論

映画「MW-ムウ」初日舞台挨拶

山田孝之が玉木宏にベタ惚れ状態。噂の女優から略奪愛?「MW」初日
手塚治虫漫画としては同性愛描写もある異色コミックを実写化した「MW ムウ」(岩本仁志監督)の主演俳優・山田孝之が、7月4日、東京・有楽町の丸の内ルーブルにて行われた初日舞台挨拶で、その日欠席した共演の玉木宏に「カッコいい」を連発、役柄さながらに玉木への愛情をたっぷりと語り、玉木が交際中の女優・吉高由里子から奪わんばかりの勢いだった。

本作は、南の島で起きた島民全員が死亡する怪事件を生き延び、暗い過去を共有した2人の青年が、謎の存在「MW」をめぐって善と悪の攻防を繰り広げるというピカレスクロマン。玉木が世界滅亡をもくろむ冷酷非道なエリート銀行員・結城美智雄(原作では美知夫)を、山田が苦悩しながらも結城を救済しようとする心清らかな神父・賀来裕太郎(原作では巌)を演じている。

山田は玉木との共演を振り返り、「玉木さん、カッコいいなって自分の中で盛り上げながら演じました」と、役作りの上でも玉木が重要な存在だったと明言。加えて「顔がいい、背も高い、声もいい。いたずら好きなところもかわいい。いい男です」と照れ笑いしながら、「カッコいい」を連発。その後、ヨーロッパで主演映画(「のだめカンタービレ」)撮影中の玉木から届けられたビデオメッセージが上映されると、山田は「(玉木は)改めてカッコいい」とつぶやいて、今なおベタ惚れの様子だった。

一方の玉木はそのビデオメッセージで、「今までの自分のイメージを壊したいと思い、悪役に挑戦した。見たことのなかった僕の姿を見ていただけると思う」と新境地となった本作の演技をアピールした。そんな主演俳優2人の玉木と山田に対し、岩本監督は「難しい役どころだったけど、原作と格闘しながら(原作と比べても)遜色のない存在感を出してくれたと思う」と、2人の健闘を大いに称えた。

eiga.com 2009年7月6日
http://eiga.com/buzz/20090706/6

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映画「MW-ムウ」初日舞台挨拶

映像も玉木さんも格好いい!山田孝之が『MW』舞台挨拶でべた褒め

7月4日、手塚治虫の傑作漫画を映画化した『MW-ムウ-』が公開初日を迎え、都内劇場の丸の内ルーブルにて、山田孝之、石橋凌、石田ゆり子、山下リオと岩本仁志監督が舞台挨拶を行った

善と悪の葛藤を描いた作品で、玉木宏扮する結城が悪を、山田扮する神父が善を象徴している。善人を演じた感想について、「結城に振り回されて大変でした」と山田。玉木については、「格好いいです。まず顔が良くて背が高く、声も良いし、イタズラ好きで可愛いところもあり、すごくいい男です」とべた褒め。「玉木さんも映像も格好良く、(見終わって)スッキリはしないと思いますが、善や悪を考えるきっかけになる作品だと思います」と作品の良さをアピールしていた。

教会で働く少女を演じた山下も、「スケールと迫力がスゴイ!」と満面の笑顔で作品を絶賛。玉木、山田と共演した感想については、「玉木さんは、お兄ちゃんのような格好いい方でした。山田さんはとても優しい方。また、すごく役に入り込み、(役者として)見習うところがたくさんありました」とコメントしていた。

迫力あるアクションシーンも見どころだが、「ものすごいスピードとカメラワークで、三半規管の弱い方は注意してください」と石田。また、「社交的な玉木さんと、人見知りの山田さんのコントラストがいい感じだと思います」と語っていた。

この日玉木は、劇場版『のだめカンタービレ』の撮影でヨーロッパ滞在中のために欠席。初の悪役という新境地を開拓した作品でもあり、本人も「ここ4、5年間、ずっとこの作品に向けて進んでいた」という力の入った作品だけに、プロモーションの総仕上げとも言うべき初日舞台挨拶の欠席は非常に残念。吉高由里子との熱愛報道が過熱するのを避けたのではないかと見る関係者も。

ビデオレターで登場した玉木は、「今までのイメージを壊したいと思って悪役にチャレンジしました。今までみなさんが見たことのなかった僕の姿が見れると思う」と見どころを語った。

ムビコレ 2009年7月5日
http://www.moviecollection.jp/news/detail.html?p=476

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映画「MW-ムウ」初日舞台挨拶

山田孝之も玉木宏に惚れ込んだ『MW -ムウ-』初日舞台挨拶

7月4日(土)、有楽町にて、『MW -ムウ-』の初日舞台挨拶が行われ、山田孝之、石田ゆり子、山下リオ、石橋凌、岩本仁志監督が登壇した。

主演の玉木宏は残念ながら海外で仕事中のため欠席。石橋はこれにひっかけて「今玉木さんは潜水艦の方に乗っていまして」と説明し、笑いをとっていた。玉木はビデオレターで挨拶することになり、「これは今までの僕のイメージを壊したくてやった役です」とメッセージを送っていた。この映像を見た山田は「かっこいいですね」と一言。

山田はとにかく玉木宏のことを褒めるばかりで、「かっこいいですね。背も高いし、声も綺麗だし、いたずら好きなところが可愛いし。かっこいいです」と最初から最後までそんな調子であった。またそういう山田の姿がファンには愛くるしくみえたのか、山田が恥ずかしそうに手を振ったり、そんな仕草のひとつひとつにファンの笑い声がこだました。

ヒロインの石田は映画について「今まで見たこともない日本映画になっています。スピード、カメラワークがすごいので、三半規管の弱い人は覚悟してください。社交的な玉木さんと人見知りな山田くんのコントラストを楽しんで」とPRしていた。

『MW -ムウ-』は手塚治虫が究極の悪役像を描いた禁断のコミックを実写映像化したもの。玉木宏が究極の悪役に挑み新境地を開拓している。ギャガ・コミュニケーションズの配給で、現在全国公開中。

週間シネママガジン 2009年7月5日
http://cinema-magazine.com/program/blog/?blogid=1856
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