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「MW-ムウ-」評論

シネマレビュー「MW-ムウ-」

原作者・手塚治虫の生誕80周年記念作品。
 16年前、とある島で、島民全員が大虐殺されるという事件が発生。この惨事は政府によって闇に葬られるが、そこには奇跡的に助かった2人の少年の存在があった。やがて2人はそれぞれの宿命を背負い、賀来裕太郎は神父へ、そして結城美智雄は美しきモンスターへと成長する…。

 途中までは、結城美智雄が16年前の事件の関係者に復讐を遂行しようとし、沢木刑事が彼を追うという展開。緊張感が充満していて、画面に引き込まれた。ところが終盤、結城の真の目的は別にあったという意外な方向に物語は展開し、スッキリしない状態で終わってしまった。宣伝担当会社によると、続編を製作する予定はないとか。初の悪役に挑んだ玉木宏が最大の見所。ほかに、山田孝之、石田ゆり子らが出演。監督は岩本仁志。復讐の仕方はかなり残虐。PG-12指定。

内外タイムス 2009年7月10日
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