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映画「MW-ムウ」初日舞台挨拶
Webザテレビジョン

「玉木さんは格好いいな、いいな、いいな」山田孝之が玉木宏にべたぼれ!?

映画「MW-ムウ-」が4日、公開初日を迎え、出演者の山田孝之、石橋凌、石田ゆり子、山下リオと、岩本仁志監督が都内で舞台あいさつを行った。

本作は、漫画界の巨匠・手塚治虫氏の生誕80周年を記念して製作されたもので、原作は手塚作品の中でも異彩を放つ作品で、映像化不可能といわれてきた。物語は、16年前に起きた虐殺事件で奇跡的に生き残り、事件の関係者に復讐(ふくしゅう)のための殺人を重ねる結城美智雄(玉木宏)と、神父になった賀来裕太郎(山田)が、事件の核心である“MW(ムウ)”という謎の記号の存在に迫るというもの。

山田は「初日を無事迎えられ、華やかな気持ちです。撮影では結城に振り回されてよく走った」と撮影時を振り返った。結城と賀来の2人の親密な雰囲気を出すための役作りについて、山田は「いつも玉木さんを、“ああ、格好いいな、いいな、いいな”って自分で盛り上げてました!」と観客を笑わせた。さらに、「玉木さんは格好いいです! 顔も良いし、背も高いし、声もいいし、いたずら好きで、かわいいところもあり、やっぱりすごい良い男ですね」と玉木をべた褒めした。また、作品をPRする際も「玉木さんも格好いいし、映像も格好いい。すごいメッセージ性が強い作品だなと僕は思います。怖いですが、汚い部分など、隠さずに出している作品なので、善だとか悪だとかいろんなことを考えるきっかけになる作品じゃないかなと思います。すっきりはしないと思いますが、考えることはとても良いことだと思うので、みんなに勧めてみてください」と玉木を引き合いに出してアピールした。

結城を追う刑事役の石橋は「手塚治虫さんのメッセージやテーマがストーリーに散りばめられていて、アクションも多く、撮影に入る前は楽しみにしてました。撮影はタイ・バンコクが中心で、タイ警察などが全面協力してくれてすごく良い環境でできました」と充実の表情。

岩本監督は「2人とも難しい役どころだったけれど、思った以上に存在感を出してくれたと思います」と玉木と山田の熱演を称賛した。

現在、海外で撮影中のため、舞台あいさつに参加できなかった玉木はビデオレターで登場。「僕は今までの自分のイメージを壊したいなって思って。悪役にはチャレンジしたかったので、この作品は本当にやりたかったものです。何が善で、何が悪かっていうテーマがぎっしり詰まった、壮大なアクション映画になったと思います」と作品の見どころをアピールした。

映画「MW-ムウ-」
丸の内ルーブルほかにて全国公開中

Webザテレビジョン 2009年7月9日
http://blog.television.co.jp/entertainment/entnews/2009/07/20090709_13.html
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映画「MW-ムウ」初日舞台挨拶、の記事

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