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1963年公開の工藤栄一監督「十三人の刺客」
三池崇史監督により47年ぶりにリメイク

製作発表の記事

毎日新聞 - ‎2009年7月19日‎
朝日新聞 - ‎2009年7月19日‎
MSN産経ニュース - ‎2009年7月19日‎
MSN エンターテイメント - ‎2009年7月19日
日刊スポーツ - ‎2009年7月19日‎
デイリースポーツ - ‎2009年7月19日‎
中日スポーツ - ‎2009年7月19日‎
日刊スポーツ - ‎2009年7月19日‎
スポーツニッポン - ‎2009年7月19日‎
読売新聞 - ‎2009年7月19日‎
サンケイスポーツ - ‎2009年7月19日‎
スポーツ報知 - ‎2009年7月19日‎


山田孝之さん出演「十三人の刺客」

山田孝之さん出演「十三人の刺客」

山田孝之さん出演「十三人の刺客」

山田孝之さん出演「十三人の刺客」

山田孝之さん出演「十三人の刺客」

時代劇映画「十三人の刺客」記事まとめ

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映画「MW-ムウ」制作者裏話(秘話)

玉木宏の同性愛描写、事務所はOKしていた

7月13日(月)、『MW -ムウ-』の岩本仁志監督と松橋真三プロデューサーが、秋葉原のデジタルハリウッド大学で特別講義を行った。映像作家を目指す生徒たちの前での講義だったため、監督もプロデューサーも包み隠さず製作の裏事情について語った。時には意外な裏話も飛び出し、1時間40分の講義はアッという間に終わった。

『MW -ムウ-』は漫画家・手塚治虫がタブーに挑んだ異色作。これまでに映像作家たちが何度と映像化を試みてきたが、出資の問題などで製作が中止することが多く、関係者の間では必ず頓挫する作品と忌み嫌われて来た。宣伝文句にもあった「映像化不可能」というのは技術的に撮影が難しいという意味ではなく、実は出資者を説得することが難しいという意味だった。松橋プロデューサーは「常に出資者との戦いだった」と語っている。

原作では2人の主人公の同性愛描写が主軸になっているが、松橋プロデューサーは自分で作成した映画の企画書(画像を参照)をスライドで見せながら、当初の段階から主演は玉木宏と決めて企画を進めていたことを説明つつ、出資者側から「ホモの部分を出すんだったら金は出せないよ」と言われてやむなく同性愛の描写ができなくなったことを明かした。

実は玉木宏も山田孝之も、事務所側は同性愛の描写をOKしていた。岩本監督も撮影中は玉木と山田にホモを演じるように毎日のように話していたという。

「日頃たまってるうっぷんをこの場を借りて晴らさせてもらうと、出資者には同性愛の描写はありませんよといいながらも、暗喩するように描いているんです。体をタオルで拭いてあげる2人の関係がゲイじゃなくて何なんでしょうか」と松橋プロデューサーは語っていた。

他にも、それまで正月映画だった『ハリー・ポッター』の公開が夏にずれることになったせいで他の映画もそれにあわせて公開がずらされ、『MW -ムウ-』の公開もずれたこと。

タイをロケしたのは、製作費を抑えるため。タイでは本物の銃と実弾を使用していること。日本のシーンでも、いくつかタイで撮影した映像をごまかしてつなげていること。

最初と最後のシーンだけお金をかけているがそれ以外のシーンは自主製作映画のように照明なしで撮影していること。CGはお金がかかるため一切使用できず、実際にビルに人を吊るして撮影したこと。等々、ここでしか聞けない製作の裏事情があらわになった。

最後に岩本監督はこの映画を作った目的を次のように語っている。

「日本人は勤勉で優秀です。文化では他の国に負けません。日本人なら、ハリウッド映画と同じものがもっと安く作れるはずなんです。『ボーン・スプレマシー』はこの映画の20倍のお金がかかっていますが、日本人ならこれと同じものが低予算で作れることを証明したかったんです」

週間シネママガジン
http://cinema-magazine.com/program/blog/?blogid=1865

映画「MW-ムウ」制作者裏話(秘話)

映画「MW-ムウ」初日舞台挨拶
オリコンスタイル

山田孝之、玉木宏との“親密演技”に「振り回されました」

 手塚治虫の漫画が原作の映画『MW-ムウ―』(岩本仁志監督)が4日、公開初日を迎え、東京・丸の内ルーブルにてキャスト・監督による舞台あいさつが行われた。主演の俳優・玉木宏は新作映画の撮影のためヨーロッパに長期滞在中で欠席。代わりに舞台を盛り上げたのは共演の俳優・山田孝之で、劇中でも玉木が演じた結城美智雄の悪事に振り回される神父役を演じており、「(撮影は)大変でした。みんな結城に振り回されました」とあいさつ。玉木との共演を「親密な関係性が伝わるように演じました。玉木さん、かっこいいなー、いいなーと自分の気持ちを盛り上げて演じました」と絶賛し観客の笑いを誘った。

 山田は玉木について「かっこよかったです。顔と背も大きいし、声もいい声だし、いたずら好きでカワイイところもあって、すごく良い男ですね」とべた褒め。共演の山下リオも「玉木さんはお兄ちゃんのようで、かっこよかった」。一方、山田については「すごく優しい方で、見習いところがたくさんがありました」と話した。また、石田ゆり子は映画の見どころとして「社交的な玉木くんと人見知りする山田くんのコントラストを楽しんでほしい」と語った。

 舞台では事前に収録した玉木のビデオレターが上映され「いままでのイメージを壊したいと思っていて、悪役にチャンレンジしたかった。見たことのなかった僕の姿を見ることができると思います」とメッセージを送った。

 最後に山田は「玉木さんもかっこいいし、映像もかっこいいし、メッセージ性も強い作品だと僕は思いました。いろんなことを考えるきかっけになる作品になると思います」と作品をしっかりアピール。舞台あいさつの“主役”を見事、務め上げていた。

オリコンスタイル 2009年7月4日
http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/67427/full/

映画「MW-ムウ」初日舞台挨拶、の記事

映画「MW-ムウ」初日舞台挨拶
中日スポーツ

ゆり子「三半規管弱い人は覚悟して」 手塚治虫問題作「MW-ムウ-」

手塚治虫の問題作を映画化した「MW-ムウ-」(岩本仁志監督)が4日公開され、山田孝之(25)、山下リオ(16)、石田ゆり子(39)、石橋凌(52)ら俳優陣が、東京・有楽町の丸の内ルーブルで舞台あいさつに臨んだ。ダークヒーローを演じる玉木宏(29)は仕事の都合で欠席した。

 玉木演じる唯一の友・結城の悪事を止めようとする神父役の山田は、いつもの人見知りな態度・表情ながらも「無事に初日が迎えられ、すごく華やかな気持ち」とコメント。「玉木さんをカッコいいな、いいなと自分の中で盛り上げて演じた。実際、カッコいい」と会場を笑わせた。

 石田は「見たことない日本映画。カメラワークがすごいので、三半規管が弱い方は覚悟してください」とアピールしていた。

中日スポーツ 2009年7月5日 紙面から
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2009070502000133.html

映画「MW-ムウ」初日舞台挨拶、の記事

映画「MW-ムウ」禁断の写真公開
シネマトゥデイ

禁断のエロチシズム!妖艶な玉木宏と山田孝之が絡む衝撃の1枚

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漫画界の巨匠、手塚治虫が遺した作品の中でも、過激な内容から禁断の問題作と呼ばれてきた「MW(ムウ)」が映画化され、玉木宏が演じた結城美智雄と、山田孝之演じた神父・賀来裕太郎の禁断の関係を連想させる衝撃のイメージ画が解禁された。

 そのイメージ画は、山田演じる神父・賀来があおむけになり、玉木演じる結城がその上に重なり、目はうつろ、心なしかピンク色に染まった二人の唇がぞくっとするほどなまめかしい。

 漫画「MW(ムウ)」は、猟奇的な描写や性的な表現で手塚治虫のほかの作品と比べると異色と言われて「ビッグコミック」誌に連載時より物議を醸していた。ちなみに結城と賀来は、同性愛というきずなで結ばれている。

 映画では、この関係をにおわす程度のシーンはあるが漫画のような同性愛関係にある二人とは明確に描かれていない。そのため、このスチールは劇中場面写真ではなく、あくまでもイメージショット。しかし、この写真を見てから映画を観るとよりイマジネーションが高まって映画に深みが増すだろう。

 なお、このイメージ画は7月3日(金)から7月31日(金)まで、渋谷109-2の入り口脇の看板に掲示される。多くの人がその衝撃的なイメージ画に足を止めることになるだろう。

映画『MW -ムウ-』は7月4日より全国公開

シネマトゥデイ 2009年7月3日
http://www.cinematoday.jp/page/N0018693

映画「MW-ムウ」禁断の写真公開、の記事

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